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  <title>株式会社佐々木電機本店</title>
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      <description>maruden-netへようこそ！</description>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 03:43:00 +0900</pubDate>
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      <title>株式会社佐々木電機本店</title>
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  <title>コモエスタ　昭和風居酒屋</title>
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      <description>先日、肴町商店街を出たところに盛岡じゃじゃめんさんが入っているビルがあるのだが、ここに昭和をコンセプトにした居酒屋が出来たらしい、という話を聞きつけ、早速行ってみようという事になった。 中三前の交差点を渡ると、ガラスの自動ドアの向こうに、昭和の商店街を再現というような内容の看板が出ている。どうやら、地下にそのお店はあるようだ。入口にもそのようなコンセプトの居酒屋が7月にオープンしたという内容のビラが貼ってあったので、早速地下へ。 階段を下りると、右手に「しぶたみ」と書かれたプレートがついた木の電柱 ...</description>
        <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 11:52:39 +0900</pubDate>
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        <category>話のネタ</category>
      
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    先日、肴町商店街を出たところに<a href="http://r.tabelog.com/iwate/rstdtl/3000558/" target="_blank">盛岡じゃじゃめん</a>さんが入っているビルがあるのだが、ここに昭和をコンセプトにした居酒屋が出来たらしい、という話を聞きつけ、早速行ってみようという事になった。<br /><br />　中三前の交差点を渡ると、ガラスの自動ドアの向こうに、昭和の商店街を再現というような内容の看板が出ている。どうやら、地下にそのお店はあるようだ。入口にもそのようなコンセプトの居酒屋が7月にオープンしたという内容のビラが貼ってあったので、早速地下へ。<br />　階段を下りると、右手に「しぶたみ」と書かれたプレートがついた木の電柱のようなものが立っていた。一応、昭和、盛岡、というコンセプトがビラから読み取れていたので、このオブジェについてはどちらのカテゴリに入るのだろうか等と思いつつ、扉が開いているお店が見た目からしても目的の場所である事が分かったので早速入っていく。<br />　お店の中は立ち飲みのスペースと座敷のスペースと2つに分かれており、座敷の奥にはステージのようなものがあって、昔のテレビであるとかが置かれていた。店内には高倉健さんなどが主役を務めた映画のポスターなどが張ってあり、流れている音楽はいわゆるムード歌謡である。<br />　このお店のルールで一番最初にしなければならないのは、チケット購入との事。品物が出てくる度にここで買ったチケットを差し出すシステムになっているようだ。現金でのやり取りと何が違うのか今一理解できないまま、とりあえず4人で行ったので一人1,250円分、4人で5千円分を購入。座敷に通されて席に座る。<br />　メニューを眺めると、基本的には居酒屋メニューと変わらないという印象。特徴的なのは、店に置いてある缶詰がメニューになっており、これを購入して食べられるという事だった。とりあえずビールなど注文しながらしばし店内を観察。程なくしてビールが運ばれてくる。合計幾らですと言われるので、入口で購入したチケットを差し出す。お金でのやり取りとチケットでのやり取りでは何が違うのか、確たる違いも思いつかないまま、とりあえず郷に入っては郷に従えという言葉もあるので、あまり考えない事にした。<br /><br />　メニューを見ていく。前述の通り基本的には居酒屋のメニューなので、串物やサラダなどを注文する。缶詰については何を頼むかで議論が沸騰したので、次に頼むという事で、日本人得意の先送り戦法を採用。程なくしてオーダーしたつまみが運ばれてきた。<br />　ここで特徴的なのは食器であろうか。いわゆる学校給食などで利用されるアルミ食器である。個人的には正直アルミ食器と昭和との関係性が今一理解できなかったが、久々にアルミ食器というものを見て懐かしいという感じを受けた。食べ物が載っている状態で見ると、尚の事、給食を思い出すのである。<br />　これらの食べ物が運ばれてくる毎に、ウエイター兼厨房担当の人から、当然ではあるがチケットを要求されるのだが、その際に100円ならば「100万円です。」と言っているようだった。正直、恥かしさがあるのかそれともムード歌謡の音が大きすぎたのか、最後の語尾の所はかなり聞き取れなかったので、私の聞き間違いだったかもしれないが、確かに「100万円です」と言った気がしたのである。<br />　その真意を確かめる為に、もう一度、同じ人が運んできた時に耳をそばだててチケット要求額を聞いていたのだが、やはり「1200万円です」と言っているようだった。受け取った後、一緒にいっていた皆さんと話題になった。この100円を100万円と表現するのは昭和のイメージを連想させる為の演出なのだろうか、それとも偶々あの人がユニークだっただけなのか。仮に昭和のイメージ演出だとして、この表現をして昭和のイメージ演出という事が成立するのか、というような話をしていた。結果としては、確かに昔の人がこのような表現を使うという事を確認したので、その可能性もある、という事で議論は決着した。<br />　もう一つ残っている議論があった。チケット制である。これについては、共通見解として、今一効果が分からないという事になった。単純に考えればラーメン屋などのチケット制を考えれば、前金制にしてレジレスにする事で会計の時間と手間を省くという事がある。しかしながらコチラの場合は単に前金でチケットを購入するというだけである。結果として、持っているチケットの額により、おつりのチケットなどを出さなければならず、この点で直接現金でやり取りするのとどちらが良いのか、という話になる。<br />　加えて、チケット制だととりあえずチケットを売った分だけ現金は入るが、チケットを使い切ってしまった時に、再度、チケットを買いなおすのかどうか、という分かれ道がやってくる。普通の居酒屋のように最後に勘定という事であれば、合コンなどで話題についていけずとりあえず幹事業務に精を出すしかないような状況でもなければ、つぶさにオーダー伝票などチェックしない。結果として、チケットで売上をキャップしてしまう可能性もあるという懸念も出された。<br />　飲んでいる側の利便性という観点から考えても、実際は注文して品が出てくる毎にチケットのやり取りをしなければならず、兎に角面倒である。このようなスタイルに慣れてくればそれはそれなのかもしれないが、一括での勘定に慣れてしまっている我々としては、今一落ち着かない感じであった。<br /><br />　いずれ、昭和のレトロな感じという事で、不思議な空間ではあった。出際にかかっていた「コモエスタ セニョリータ」というフレーズが、頭の中で何度もリフレインしている訳である。
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  <title>ねんきん特別便</title>
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      <description>周りではチラホラ届いているという話も聞こえていたのだが、自分には一向に届く気配が無く、その存在自体忘れかけていた。大抵そういうものは、忘れた頃にやってくるようだ。 何が届いたかというと、世間を騒がせている年金記録問題解消のため、社会保険庁が管理している年金記録データを個々人へ送って確かめてもらおうという事で始められた、「ねんきん特別便」である。 封筒は緑色のもので、表には、「『ねんきん特別便』です。」と記載されており、その下に「あなた様の年金加入記録をお届けいたします。『もれ』や『間違い』があるか ...</description>
        <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 10:44:14 +0900</pubDate>
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        <category>話のネタ</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    周りではチラホラ届いているという話も聞こえていたのだが、自分には一向に届く気配が無く、その存在自体忘れかけていた。大抵そういうものは、忘れた頃にやってくるようだ。<br /><br />　何が届いたかというと、世間を騒がせている<a href="http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/index.htm" target="_blank">年金記録問題</a>解消のため、社会保険庁が管理している年金記録データを個々人へ送って確かめてもらおうという事で始められた、「ねんきん特別便」である。<br />　封筒は緑色のもので、表には、「『ねんきん特別便』です。」と記載されており、その下に「あなた様の年金加入記録をお届けいたします。『もれ』や『間違い』があるかもしれません。十分お確かめいただいた上で、必ず、ご回答をお願いいたします。」と書かれている。<br />　一番気になったのは「もれ」や「間違い」があるかもしれません、という部分。ニュアンスとしては、厳格に管理運用してきましたが人のやる事ですのでひょっとしたら、その様な事が「あるかもしれません。」と、そういうニュアンスなのだろうか。<br />　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%87%91%E8%A8%98%E9%8C%B2%E5%95%8F%E9%A1%8C" target="_blank">年金記録問題</a>について私の知っている範囲で考えれば、真摯に反省する文章の方が印象も良かったのではないかと感じる。これでは意図していなくても、開き直った感じを受けた、という国民が出かねないのではないかと勝手に気を揉んだ訳である。<br />　それと、赤字で「回答する前に、よくわからないことがあれば、『ねんきん特別便専用ダイヤル』にお電話ください。」と書いてあり、<a href="http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/denwa.htm" target="_blank">コチラの</a>電話番号が記載されている。ねんきん特別便については通常の年金に関する質問窓口である「ねんきんダイヤル」とは別に専用ダイヤルが設けられているようだ。<br />　何しろ、年金に加入している国民全員に確認するという事だから、順次ねんきん特別便が手元に届く事になる。当然ながら対象人数は相当なものがあり、可能性だけで言えばその全ての人から問い合わせが入る可能性もある。という事で専用ダイヤルを設けたのであろう。何とも改めて対象範囲の大きさを再認識させられた思いだ。<br /><br />　早速封筒を開けてみる。普通、封筒を開けるときは何かしらの期待感がある訳だが、今回については何とも複雑な心境であった。正直、自分の年金記録に間違いがある可能性があるのか無いのか、現物を確認してしまえば一度で分かる内容なのだが、何しろ現物の書類で内容を確認するまでは意識しなくとも様々と思い返される訳である。<br />　封筒の中には三枚の書類と返信用の封筒が入っていた。一枚目は「必ずご確認・ご回答をお願いします」と冒頭に書かれた今回の郵便の説明書のようなもの、二枚目は自分の年金記録、三枚目はこれを確認した後に確認した内容について記入をする回答票、そしてこれを入れて返信する封筒という内容である。<br />　逸る心を抑えて先ずは説明書を読む。冒頭に舛添厚生労働大臣の謝罪文が記載されていた。「この度の年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くしてまいります。」と書かれている。個人的に感じている所としては、発覚した時期の大臣という理由だけで何度も謝る姿に同情せざるを得ないという感覚もある。しかし正されるべきものは正されるべきで、当に最善を尽くして問題解決に当ってもらうしかない。<br />　説明書にはその他、加入記録の確認の流れが説明されていたり、年金記録の見方、回答票の記入例、問い合わせ先などが記載されていた。槍玉に挙げるようで申し訳ないが、国の帳票に関する記入例について一回読んだだけですんなり分かったという経験は一度もない。しかし、実際記入してみると思ったよりも簡単であったりするので何とも不思議である。<br />　原因としては、場合分けが多岐に渡っており、これを一つの記入例に記載しようとするから訳が分からなくなると感じる。対象者別に記入例を作成し、対象者に関係の無い情報は掲載しない形にするだけでも、分かりにくさが緩和されるのではないかと感じるのだが。<br />　そしていよいよ年金記録である。個人的には一目して分かるレベルのシンプルな履歴なので、すぐに間違いが無い事を確認した。しかし、今までの説明書の中に記載されていた「十分お確かめ頂いて」という言葉が心に引っかかり、見直していると内容が変わる訳でもないのだが、何度も見てしまった。というのも、確認した後、回答票を記載して返信するのだが、これを出した後に間違いに気づいたとして、その訂正が非常に大変であろうと予想された為である。<br />　紙に穴が開いてしまうのではないかと思われる寸前まで見た後、やはり間違いが無い事を確認。回答票のもれや間違いがありませんでした、という方にチェックを入れて返信した。終わってみれば確かにアッサリであるが、これが年金加入者、受給者全員に行われているという事だから何とも膨大な数であるなと感じる。せめて返信した回答票については十分管理し、紛失したり消失したりしないようにして頂きたいと感じた。<br /><br />　改めて、年金記録問題というのも大変な話であるなと感じた。この問題に絡んで、様々と別の問題も明るみになってきているようだが、そもそもの年金問題を考えれば、受給者数とこれを支える就労者数とのアンバランスから年金の給付レベルを維持できないという話ではなかったか。この辺の問題は一体どうなったのだろうか。年金絡みの様々な話について、当事者として今後どうなっていくのか、継続してウォッチしていく必要があると強く感じる。
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  <title>なでしこジャパンの1点</title>
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      <description>やはりお盆を過ぎると一気に肌寒くなる盛岡であるが、北京オリンピックは昨日も熱かった。本日取上げたいのはサッカー日本女子代表の「なでしこジャパン」である。 決勝進出を掛けた先日の準決勝戦であるが、相手は米国である。これまでの戦績を振り返れば苦戦は必至だったのだが、先制点は何と日本。今回の北京オリンピックでは試合を重ねるに連れてチーム力が上がってきた感があったのだが、この1点はその集大成というか、ここまで力を付けて来たという事を照明する1点であると感じた。 しかし、1点先取した後、自力に勝るアメリカが本 ...</description>
        <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 10:33:54 +0900</pubDate>
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        <category>話のネタ</category>
      
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    やはりお盆を過ぎると一気に肌寒くなる盛岡であるが、北京オリンピックは昨日も熱かった。本日取上げたいのはサッカー日本女子代表の「なでしこジャパン」である。<br /><br />　決勝進出を掛けた先日の準決勝戦であるが、相手は米国である。これまでの戦績を振り返れば苦戦は必至だったのだが、先制点は何と日本。今回の北京オリンピックでは試合を重ねるに連れてチーム力が上がってきた感があったのだが、この1点はその集大成というか、ここまで力を付けて来たという事を照明する1点であると感じた。<br />　しかし、1点先取した後、自力に勝るアメリカが本領発揮。何しろ米国からすれば、3回の引き分けはありながらも一度も負けた事が無い日本である。正直、失点直後は動揺もあった事だろうが、徐々にペースを取り戻しジワジワと攻め立てる展開に。何度も危ないシーンがありながら前半40分までは耐えていたのだが、前半41分、同点弾を決められた。<br />　ここからである。意気消沈しているこのタイミングで一気呵成に攻め立てる米国。憎たらしい程に勝負どころをわきまえている。何とか凌いで同点のまま前半を終えたい所だったのだが、44分、米国DFのオーバーラップからのシュートで逆転される。何とも40分を越えた5分間の間に2点を取っていくあたり、流石に米国である。<br />　そして後半。センタリングなのかシュートなのか分からないようなボールが2本ともゴールに吸い込まれ、気づけば1対4となっていた。この4点目が入ったのが後半36分。正直、残すところ9分間で3点差という状況はどう割り引いて見てみても絶望的な情況である。しかしこの日のなでしこジャパンは最後まで気持ちが折れなかった。<br />　試合終了間際、何と1点押し込んだのである。これは本当に驚いた。正直、この点差であれば心が折れてもしょうがない状態である。しかも、もしかすると金メダルが等と考えていたのであれば、そのショックは更に大きかったのではないだろうか。しかしこのような状況でも最後の一太刀を浴びせた訳である。この最後まで諦めない姿勢と精神力を見、ただひたすらに感動した訳である。<br /><br />　この結果について、意見が分かれるところかとも思う。結果としては目標としていた米国に勝てず、決勝進出も逃し、しかもこの時間帯で1点取ったところで追いつく訳も無いのである。であるからして、これら最後まで諦めずに戦う事が全く意味の無い事だと考える方もいるだろう。<br />　しかし一方で、今まで蓄積してきたものをこの舞台で最後まで全力で出しつくすという観点で言えば、なでしこジャパンは100点である。あくまで表面上は米国との戦いなのだが、投げ出さなかったというのは、最後は自分自身と戦っていたようなもので、その結果として最後の最後で1点もぎ取った訳だから、物凄く価値があると感じるのだ。<br />　この戦いを見た後に思い返すのはサッカー日本代表男子。何とも下馬評では様々と話が出ていたが、なでしこジャパンの快進撃の影に隠れる形で三連敗である。これはこれで非常に憂慮すべき事態だ。どの戦いも完全に力負けの格好。課題も山積である。それだけに今後が期待できるとも言えるだろうか。<br />　個人的に一番ショックだったのは、初戦のアメリカ戦。正直、身体能力に勝るナイジェリア、そして組織サッカーの本場オランダと、この辺に競り負けるなら納得も出来る。しかし、アメリカ戦に関しては様々と言いたくなる。<br />　中盤では結構ボールをキープできていたにも関わらず、終わってみれば0対1である。一言で言えば決定力不足である。しかしこれは痛い。単純に考えても分かる話なのだが、何しろ点が入らないで勝ったチームはこの広い世界においても1チームも無い訳であるから、その辺は真摯に反省し対策をうつべき点であると感じた。<br />　しかしながら、この辺は話のネタで指摘するまでも無く、ピッチに立った選手自身が一番痛感した所なのではないか。サッカー日本代表の次代を担う選手たちがこの時点で強烈に世界の壁を感じた事が今後のプラスになればと願うしかない。<br />　話をなでしこジャパンに戻したい。今回もう一つ気になった所があった。それは報道の見出しである。見渡したところ多くの新聞は、決勝進出逃す、米に及ばず、等と言う視点で見出しが付けられていたのだが、<a href="http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080819/gab0808190023002-n1.htm" target="_blank">コチラ</a>の見出しは今回のなでしこジャパンの頑張りを非常に評価する表現で、個人的には非常に好感を持った。「なでしこ、メダルの扉たたく」である。無味乾燥に事実を伝えるというスタンスはそれはそれで納得できるが、どちらかのスタンスに立つのであれば、この見出しのように前向きな記事にしてほしいものだと感じるし、この見出しを考え抜く事で結果として未来に対する夢や印象も全く違ってくる。<br />　<br />　次回は8月21日、銅メダルを掛けてドイツと激突する事になる。今までの戦歴を見れば、銅メダルへ向けての壮大なチャレンジとなる。出来うるならばなでしこジャパンの活躍が形として歴史に残る事を期待したい。
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  <title>世界のSSD100―都市持続再生のツボ</title>
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      <description>都市の持続再生のツボという題名が非常に気になって購入した本書。実際に購入してみると、値段の割りに殆どカラーページで厚さも相当という事で、ワクワクしながらページをめくる。 先ず表題になっ...</description>
        <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:20:49 +0900</pubDate>
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        <category>marudenレビュー</category>
      
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    都市の持続再生のツボという題名が非常に気になって購入した本書。実際に購入してみると、値段の割りに殆どカラーページで厚さも相当という事で、ワクワクしながらページをめくる。

　先ず表題になっ...
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  <title>お盆も終わり</title>
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      <description>本日は8月13日から頂戴していたお盆休み明けという事で、長い休み明けだとどうして頭がボヤッとしてしまうのか、という毎度の謎が解ける訳でもなく今回もリハビリが必要な状態である。 個人的に今回のお盆休みを振り返ってみると、お盆の通常行事に加えて、最近ではお盆時期の毎年の楽しみとなっている石鳥谷の花火大会への参加と、本年については特にも北京オリンピックの観戦が入るという事で、結構様々とイベントがあった。 お盆の通常行事については、お墓の手入れから始まって、仏壇のお盆仕様へのセットアップ、お墓や親戚を回り、 ...</description>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:58:04 +0900</pubDate>
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        <category>話のネタ</category>
      
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    本日は8月13日から頂戴していたお盆休み明けという事で、長い休み明けだとどうして頭がボヤッとしてしまうのか、という毎度の謎が解ける訳でもなく今回もリハビリが必要な状態である。<br /><br />　個人的に今回のお盆休みを振り返ってみると、お盆の通常行事に加えて、最近ではお盆時期の毎年の楽しみとなっている石鳥谷の花火大会への参加と、本年については特にも北京オリンピックの観戦が入るという事で、結構様々とイベントがあった。<br />　お盆の通常行事については、お墓の手入れから始まって、仏壇のお盆仕様へのセットアップ、お墓や親戚を回り、毎日お火を焚き、ご挨拶にいらっしゃった親戚との会話、そしてお盆が終われば諸々の片付けをしたりという風である。毎年の事なのだが、他の年中行事に比べると非常にボリューム感がある。<br />　一応、盛岡市内でも見られなくなってきたという事だから、お火について少々加筆しておきたい。お火は、実家がある馬町では、8月14日から16日の3日間焚く。祖母から聞いた話だと、14日に焚くのが迎え火、16日に焚くのが送り火という事だ。15日は一体何で焚くのだろうかという事になるのだが、多分、遅れていらっしゃる御仏様がいるかもしれないという事での迎え火という事なのだろうと勝手に解釈している。<br />　以前は、盛岡市内何処でも見られたという事なのだが、今では随分減ってきているようだ。それこそ昔はこのお火に合わせて花火など大量に買い込んで来て、ご挨拶に来た従兄弟やひょっこり顔を出した友達と一緒にドンパチやるのが楽しみであった。それが、社会人になってからは花火という歳でもないので、粛々とお火を焚くという事をしていた訳だが、最近では、自分達に子どもが出来てきた事もあり、久々にお火に合わせて花火などしている。<br />　娘はまだ火が危ないなど分かる程度の分別を持ち合わせている歳ではないので、花火をやればやる程、付いている大人の方の疲労感が増していく訳だが、自分が小さい時には同じような雰囲気であったのだろうなと思うと、何ともお役が回ってきたというか、妙に割り切れる部分があるから不思議なものだ。<br /><br />　石鳥谷の花火大会については、正式名称を<a href="http://www.ishidoriya.net/" target="_blank">石鳥谷夢まつり</a>というのだそうだ。石鳥谷の叔父・叔母のお誘いで数年前から連続して参加させて頂いているのだが、打ち上げ場所から鑑賞する場所までの距離が近いので迫力満点である。更に打ち上げの数については8月16日に盛岡で行われる舟っ子流しの後の花火大会よりも相当に多い数が打ち上げられるという事で満足度も高い。<br />　お盆前に発表されていた週間天気予報を見ていたならば、お盆時期は軒並み雨という事だった。花火や前述のお火などお盆時期は火が絡む行事が多いので、何とかならないものかと気を揉んだのだが、いざ蓋を開けてみれば昼間に降ったと言えば8月14日くらいで、それ以外はパラパラもしくは全く降らないという風。流石にお盆時期という事だから雲の上でも多少配慮がなされたのだろうか。いずれ結果オーライであった。<br />　今年のお盆時期に特筆すべき事項として、やはり<a href="http://www.joc.or.jp/beijing/" target="_blank">北京オリンピック</a>は外せない。結局毎日毎日、テレビを通じて日本代表の活躍に一喜一憂していた訳だが、今回は結構な数の競技でメダルに絡んでいるような印象があった。確かな記憶が無い所での感覚論であったので調べてみると、<a href="http://beijing.yahoo.co.jp/medal/" target="_blank">現時点で</a>金メダル８、銀メダル５、銅メダル７、の合計２０枚なのに対して、前回の<a href="http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8361/zasugaku/orinpikukingindou.html" target="_blank">アテネ大会</a>終了時では、金が１６、銀が９、銅が１２の合計３７枚。何とも人間の記憶など曖昧なものである。アテネでこれ程日本代表が活躍していたとは。<br />　先日で日程の半分を終了したという事だから、リニアに行けば前回大会同様程度になる可能性もあるが、残された種目を勘案して現実的な予想をすれば、前回には及ばないであろうという予測が現時点では濃厚である。しかし、前回にしても今回にしても日本選手団がスポーツマンシップに則り全力で戦っているという事については変わらない訳なので、メダルの数はメダルの数として、最終のステージに至るまでのストーリーに思いを馳せつつ、引き続き楽しんでいきたいと思う。<br /><br />　気が付いてみればあっという間にお盆も終了という事で、花火の火の粉の如く、盛岡の短い夏も終了である。祭りの後よろしく、お盆が終わると急に肌寒くなってくるのも例年通り。オリンピックで残暑を楽しみつつ、徐々に秋へと向かっていきたい。
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  <title>テンズイベントと福井県池田町の話</title>
  <link>http://www.maruden-net.biz/modules/weblog/details.php?blog_id=1096</link>
      <description>先日、滝沢の岩井沢邸でテンズさんという団体が開催したイベントへ参加してきた。 ご縁としては、肴町商店街で行われた肴町音楽祭の際に、テンズさんが肴町でアンケートを実施。盛岡の好きなところなどを約100名の方に聞いたとの事だった。この結果も発表されているという事だったので非常に楽しみにしていた。 加えてあと2つほど楽しみな事があった。1つは学生が盛岡のおじいさんやおばあさんから盛岡の昔話を聞いてくるというプロジェクト。正直、これら我々の身近にある財産は距離が近ければ近いほどその正当な価値を見出せないのかも ...</description>
        <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:02:49 +0900</pubDate>
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        <category>話のネタ</category>
      
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    先日、<a href="http://iwaizawa.exblog.jp/i3/" target="_blank">滝沢の岩井沢邸</a>で<a href="http://tens1.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">テンズ</a>さんという団体が開催したイベントへ参加してきた。<br /><br />　ご縁としては、肴町商店街で行われた肴町音楽祭の際に、テンズさんが肴町でアンケートを実施。盛岡の好きなところなどを約100名の方に聞いたとの事だった。この結果も発表されているという事だったので非常に楽しみにしていた。<br />　加えてあと2つほど楽しみな事があった。1つは学生が盛岡のおじいさんやおばあさんから盛岡の昔話を聞いてくるというプロジェクト。正直、これら我々の身近にある財産は距離が近ければ近いほどその正当な価値を見出せないのかもしれないと改めて感じさせてくれるような企画である。この取材VTRが放映されているという事だったので非常に楽しみにしていた。<br />　そしてもう一つは、<a href="http://www.town.ikeda.fukui.jp/" target="_blank">福井県池田町</a>の役場に勤めている溝口さんという方の講演会である。福井県の池田町は人口3,405人の丁度、岐阜県との県境にある山間にある町なのだとか。しかしこの町での取り組みは非常にユニークなものがあり、環境大臣賞、農林水産大臣賞など貰っているのだとか。この町のキーマンが溝口さんという事で、地元で溝口さんの話が聞ける機会というのもそうそう無いだろうから、非常に期待していた。<br />　岩井沢邸の表に車を止めて、受付で入場券にスタンプを押してもらい入場。早速暑かったのでかき氷などをお願いしながら、中に進んでいく。中には和紙で手づくり団扇を作成するコーナーというのがあって数人の方が作成に取り組んでいた。奥へ進んでいくと、肴町でのアンケート結果が公開されていた。個人的に覚えているは好きな食べ物の一位がじゃじゃ麺だった事。いよいよ冷麺をも凌ぐようになったかと感じた次第だ。<br /><br />　そして、前述の映像コーナーを探してみたのだが、発見する事が出来なかった。そうこうしているうちに溝口さんの講演会が始まった。囲炉裏がある居間の漆喰の壁に直接プロジェクターを投影するという事で、何ともこの昔と今とのコラボレーションが非常に面白い。<br />　溝口さんは元々<a href="http://www.maff.go.jp/" target="_blank">農林水産省</a>の官僚だったのだそうだ。その研修の時に訪れたのが縁で農水省を辞めて池田町役場に入りなおしたのだとか。その際に自分の両親も池田町に呼び寄せて一緒に暮らしていらっしゃるそうだ。そこから10年間、様々な取り組みをされたそうなのだが、その紹介が為されていた。<br />　個人的にビックリしたのは「こっぽい屋」という福井市にある池田町のアンテナショップの話。最初は誰も本気にしなかったとの事だが、やってみると大盛況で、現在では1億5千万円ほどの売上がある店舗になったのだとか。お店の名前になっている「こっぽい」とは池田町の方言で「ありがたい」という意味なのだとか。売上だけ見ると本当に有難いショップになっているように感じる。<br />　溝口さんの話だと、売上を口説き文句にして商品提供をお願いしていったのではなく、皆で出来ることをチャレンジしてみようという事で始めた所、予想以上の反響があり、ここに品出ししている農家の皆さんも俄然やる気になっていったとの事。このこっぽい屋では、直接お客さんに品物を販売するという事で、自分たちが丹精込めて作った農作物を手にする事でお客さんが喜ぶという光景を見、また直接評価を受けることで、やる気がムクムクと膨れ上がっていったのだとか。<br />　もう一つ、覚えているのが「ゆうき・げんき正直農業」という取り組みである。これは、様々な取り組みで知名度が上がってきた池田町の農作物について、これ程有名ならば当然無農薬だという消費者サイドの思い込みがついて回るようになった。一時期はこのように言われてしまうと口をモゴモゴとさせる方もいらっしゃったらしいのだが、どうせなら正直にやりましょう、という事で、<a href="http://ecoikeda.jp/01project/0112yukigenki.html" target="_blank">コチラ</a>で紹介されているように、農薬を少々使っている、使っていない、完全に有機栽培、というランクで認証を行っているのだとか。認証時にシールが発行されるそうなのだが、これを張った縦看板を畑に出し、そこから生産された農作物にも認定されているシールを張り消費者にインフォメーションするという取り組みなのだそうだ。<br />　個人的に感じたのは、農家も急激に生産方法など方向転換できる訳でもないので徐々に良くなっていくという事をユーザーサイドに認めてくださいと正直に申し出た潔さについて非常に好感を覚えた。何しろ正直なのが良い。そして正直が報われるというのがまた良い訳である。<br />　その他、様々な取り組みが紹介されていたのだが、あまりにも濃い話で、ここで紹介できるのはこの程度。興味のある方は是非、溝口さんが運営する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nousonryoku/" target="_blank">コチラの日本農村力デザイン大学</a>や、<a href="http://myweek.seesaa.net/article/26859068.html" target="_blank">コチラ</a>の溝口さんが書いてる池田町の紹介などご参照頂ければと思う。<br /><br />　公園終了後、邸内で暴れまわっている娘を確保し、予定も合ったので居心地が良いイベントを泣く泣く退散する事に。楽しく非常に勉強になるイベントであった。明日8月13日から8月17日までは弊社お盆休みの為、話のネタもお休みとなります。更新再開は8月18日を予定しております。宜しくお願い申し上げます。
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  <title>公民連携白書 2007~2008 (2007)</title>
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      <description>昨今話題になっている公民連携を考える上で様々な示唆を与えてくれるのが本書である。 公民連携白書は、[url=http: / / www.toyo.ac.jp / daigakuin...</description>
        <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:03:38 +0900</pubDate>
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        <category>marudenレビュー</category>
      
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    昨今話題になっている公民連携を考える上で様々な示唆を与えてくれるのが本書である。

　公民連携白書は、[url=http: /  / www.toyo.ac.jp / daigakuin...
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  <title>東京R不動産</title>
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      <description>東京R不動産が面白い。この話は以前から何度も、様々な所から聞こえて来た。その声を聞いてみると、WEBサイトが面白い、コンセプトが面白い、扱う物件が面白い、等など。 ...</description>
        <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:41:33 +0900</pubDate>
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        <category>marudenレビュー</category>
      
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    東京R不動産が面白い。この話は以前から何度も、様々な所から聞こえて来た。その声を聞いてみると、WEBサイトが面白い、コンセプトが面白い、扱う物件が面白い、等など。

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  <title>東京R計画―RE‐MAPPING TOKYO</title>
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      <description>先日、[url=http: / / morioka3rings.main.jp / ]MORIOKA3rings[ / url]の勉強会で講師として来盛された[url=http: / /...</description>
        <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:36:03 +0900</pubDate>
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        <category>marudenレビュー</category>
      
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    先日、[url=http: /  / morioka3rings.main.jp / ]MORIOKA3rings[ / url]の勉強会で講師として来盛された[url=http: /  /...
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  <title>ママのやさしさが、学力を伸ばす</title>
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      <description>石田淳氏の行動科学マネジメントが個人的に非常に気にいったので、「[url=http: / / www.maruden-net.biz / modules / amaxoop2 /...</description>
        <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:25:48 +0900</pubDate>
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        <category>marudenレビュー</category>
      
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    石田淳氏の行動科学マネジメントが個人的に非常に気にいったので、「[url=http: /  / www.maruden-net.biz / modules / amaxoop2 /...
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